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歴史

商品を近所の店舗の店頭で直接購入することが主流であった頃には、顔なじみの客には割引やおまけと言ったサービスが行われていた。あるいは、割引券を与えることもあった。それを定量化、システム化した形態と考えられる。

 

一方で、商店街活性化、客の呼び込みの一貫として、商店街共通のスタンプカードに、店舗で買い物をする度に支払額に応じたスタンプを押す事も行われた。これも、現在では商店街共通のポイントカードに置き換えられている。

 

意義

専用のポイントカードを用いる方法は、煩雑に利用する顧客、所謂お得意さんに対して特に割引等のサービスを行っていた商慣習を、システム化したものと言われる。また、それ以前のサービススタンプ等の代替とも見られる。顧客にポイントを与える事で、囲い込みを図る手段と捉えられる。

 

マイレージサービスは、航空会社間の競争の中で、顧客の囲い込みの手段として発展してきた。

 

他方で、家電量販店などにおける、販売価格の1割以上を超すようなポイント還元サービスは、実際の所はポイント還元分を本来販売すべき価格に上乗せしているに過ぎず、販売促進の枠を超えて、客が自ら費用を負担して囲い込みされているに過ぎないと言う指摘もある。一部の量販店では、ポイント還元分をポイントサービスに充当するか、または還元分を値引きして販売するか(その場でキャッシュバックと言うことになる)、客に選択させるような場合も見られる。

 

参考:100円の商品を10%引きで買うと11個では990円となる。ところが、100円の商品を10%ポイント還元で買うと、10個買って1000円+100ポイントになる。もう1個をポイントで買うと、11個買うのに1000円支払うことになり、客にとっては割高になる。逆に店からすれば10円余計に取れることになるが、ポイント還元のためのシステム費用がかかるので10円まるごと儲けにはならない。

(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

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ポイント カード

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